2020-03-23

『テセウスの船』衝撃を受けた名ショーン

3月も下旬に入り、冬のドラマがひとつ、またひとつと最終回を迎えた。もちろん、日本のドラマの話だ。

実は数年前から、日本のドラマにドはまりの私。

日本にいた頃は、まったくドラマに興味がなかった私だが、30年近く日本を離れていると、何とも懐かしく、しかも日本の近況も知れるから、ドラマ様様である。

ドラマの中でも、とくに面白い系やほのぼの系のドラマが大好きだ。

今冬なら、『パパがも一度恋をした』とか…

そして、話題を呼んだ『テセウスの船』も、第一話から毎週欠かさず見た。(入院中の週を除き)

最終回まであんなに謎を引きずっておいて、犯人は最後の30分であっさり判明。個人的にはちょっと残念な出来栄えだったろうか。無駄な伏線の多さは、Netflixオリジナルの映画にも似ている。

しかし、最終場面のハライチ・澤部さんには度肝を抜かれた。

あらすじは長くなるので書かないが、これは、ナイスキャスティング😆このどんでん返し、はっきり言って一番の衝撃的なショーンだったように思える。



今春は『ハケンの品格・続編』や『家政婦のミタゾノ』が戻ってくるらしい。

それまでは、バラエティを見て楽しみに待ってます。

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