2020-05-19

マスク、意外に偉大だった

ついにスペインでも密閉された空間はもとより、公道でのマスク使用も義務付けられた。

後者に関しては条件付きで、ソーシャルディスタンスが確保できない場合に限られている。

しかし、外出時によほどのことがないと、人とすれ違ったり後ろから追い抜かれたりするのは免れないだろう。

みんながみんな直径2mのフラフープのようなものでも付けるのなら話は別だが…




ということで、さっそく早朝のウォーキングにマスクをつけて出かけた。

まだ暗い早朝は人を見かけるのも稀で、マスクいる?って感じだが、不意に後ろからランナーに追い越されることもあるので、つけていれば安心。

とりあえず、朝が明けるまで、そして人のいないところではマスクを外して歩いてみた。

結局、1時間のウォーキングのうち30分ぐらいはマスクをしていただろうか。

ダブルガーゼで作った自家製マスクは、軽くて肌触りも良い。しかし、マスクの中は徐々に暖かくなり、家でマスクを外したときには、覆われていたほっぺ辺りがほんのり赤くなっていた。

それに、とっても息ぐるしい!

これからの季節、日焼けや熱中症なども気になる。いっそのこと、マスクを極力使わない自粛生活を続けよう!なんてこともちらっと頭によぎった。

ただ、マスクの良いところも発見!

それは、ノーメイクでもアラが十分隠れるところ。ファンデーションやコンシーラーの比ではない!

もう、マスク離せません!状態になりそうな今日この頃です。




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