背の低い私は、スペインのスタンダードなイスの高さが合わない。(足が短いだけ😂)
必ずと言っていいほど足が浮く。
足を床に付けてしっかり踏ん張りたいときは、ちょっと浅めに座るしかない。
となると、背中を浮かせた状態で我慢するか、あるいは無理して背中を背もたれに付けて腰を痛めるかのどちらかになる。
そんなイスの高さに問題をかかえる私は、先日バスの中でふと思った。
もし、今座っているこのイスがスペイン人の体型スタンダードに合わせているのなら、その体型スタンダードに合わせるべきとこほかにもない?と。
それは、バスや地下鉄の座席の幅。
ハッキリ言って、彼らには狭い。
私が使うバスや地下鉄の座席は、日本の電車でよく見るような長椅子タイプではなく、一人用が並列されている、あるいは区切られているタイプ。
確かに、その一人用の幅に収まっている人も少なくないが、はみ出してくるやつに出くわす確率も経験上少なくない。
座席の幅に対して体がでが過ぎている。
夏なんか最悪で、冷房が効いてるとはいえ、隣の人の汗ばんだ腕が引っ付かないかどうか気がかりで気がかりで。
ピチピチで座っているのにポケットからスマホを取り出したいやつ、隣の座席に完全にはみ出すの確定でも座ってくるやつ、もう隣のイスにちょっと太もも座ってるやん!でも全然平気なやつ……
彼らがもう少し楽に座れる幅にしてはどうか。というか、せめて幅広め座席の設置もアリなのかもと思った次第である。

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