2024-12-27

今年の漢字

私が選んだ2024年の私を表す漢字は……



小さい頃のそばかすは、大人になったらシミになり、この年になると立派な肝斑にまで成長してしまった。

私が若い頃は、今ほど美白に特化した美容法もなく、日焼けのデメリット情報も少なかったように思う。

そうしたことから、20代でスペインにやって来た私は、日焼けをしない訳ないでしょ!と言わんばかりにガンガン焼き、子育ての頃もまだ若いからと美容しないで油断しまくってたら、取り返しのつかない状態にたどり着いた。


額半分ぐらいを占領する大きな肝斑。そこから派生する小さな肝斑の集団。頬には30代ごろからある大きなシミが点在する。(ボロボロやん😂)


今年の春ごろ、何かの相談で医者に行ったとき、帰り際に言われた。

「それはそうと、シミが目立ってきてるから、日焼け止め塗るようにしましょうね」と。

~いや、塗ってますけどー!それも1年中、真冬も、雨の日も!~ 心の中で反論した。


老眼がひどい私は、眼鏡をかけないとシミがよく見えないので、メイクの時は特に気にならず、上機嫌。

しかし、眼鏡をかけてじっくり見ると、施しようのないシミに絶望してしまう。なるべく気にしないように、見ないようにしているかわいそうな私が毎日いる。



ファンデーションやコンシーラで隠せるレベルでは既になく、レーザー治療に頼るしかもう手段はないのかな~

と、ふと手に目をやると、そこにもそばかすならぬ老人性色素斑がしっかりと陣取っていた。


2024-12-20

あっという間の12月

最近、私の周りでクリスマス嫌い人間が増えている。

私と同年代の人の中には、この時期のストレスフルな小忙しさが苦手という人が多い。『類は友を呼ぶ』で、まったく同感だ。


12月の初旬の祝日頃からクリスマスモード全開で、どこもかしこも多すぎるほど人が多い。ショッピングに明け暮れる人たち、何かにつけて忘年会的な食事会、飲み会に集まる人たち、年末宝くじの購入に列をなす人たち…。

インドア派の私は圧倒されるばかり。


個人的に特別感もなければ、これと言って好きなところもない12月だが、いいところを2つ見つけた。


ひとつは、

この小忙しさのせいで時がすごく早く過ぎていくこと。

ただでさえ日の短い12月。毎週のように何某かの用事があって、1日が、1週間があっという間に過ぎていく。気が付くともうお正月といった具合だ。


もうひとつは、

冬至を迎えること。

もうその日以後は、日が長くなることしかないと思うと、冬が大嫌いな私でも自然と元気が沸いてくる。


そんなことを呑気に考えて、今週はいくつかのドラマの最終話を楽しんでいるうちに、今日20日を迎えてしまった。


クリスマスツリーはまだ押し入れで眠ったまま、クリスマスの食事メニューも決まらず、クリスマスプレゼントも考え中で、おまけに、年賀状のネット注文もいまだに終わっていない。

あ~ここにきて、忙しいすぎる!



2024-12-14

私の知らないところで起きていた『たまご事故』

息子にお昼ご飯を頼んで、買い物に出かけた。

帰り、前の車がカローラということに気付き、カローラIIのCMソングが頭をよぎる。


~ カローラ2に乗って 買い物に出かけたら

財布ないのに気付いて そのままドライブ ~



それ以降、始終このCMソングに頭を占領されたまま家に到着した。

なんという平穏な朝……………

が、


玄関ドアを開けると、息子がキッチンで忙しそうにウロチョロしている。

半泣きか、半笑いか分からないぎこちない言い方で、さらに説明か謝罪が分からないことを言いはじめた。


なんと彼、たまごを11個も落としてしまったそうなのだ。


そんなことある!? 


新しい卵パックを開けようと、(取り出してやりゃーいいものを)冷蔵庫の中で外側の袋を取ろうとした結果、12個入りの卵たちが一挙に落下。なぜかパックは落ちず。

どの様な状態がそのような結果を招いたのか、どこがどう引っかかったのかなど、詳細は不明らしい。


一瞬の出来事だったので、とっさに手を伸ばしたら奇跡的にもたまご1個だけが手のひらにのったそう。(おみごと👏)


私が家に着いたときは、もうその残骸はなかったが、どこから見てもテカッとひかる床と大量のキッチンペーパーがたまごの惨事を物語っていた。


息子曰く、かれこれ1時間は現場清掃に明け暮れているとのこと。

床に落ちた11個のたまごは、A4の紙を使って箒と塵取りの要領で回収したそうだ。

その後は、キッチンペーパーや雑巾、漂白剤、モップなどを使ってきれい?にしたらしい。

たぶんパニクってたと簡単に想像できるが、ちゃんと対処できたな~と感心する母であった。


2024-12-04

満員バスの悲劇

先日の『満員電車の悲劇』に引き続き、今日、満員のバスで起こった悲劇を紹介します。


今回の地獄は、髪の毛。

バスは超満員で、乗車したそのまんまの列状態で立っていた。私に背を向けて立っていたのは、私と同じぐらいの身長のポニーテール女子。

これだけで、もう簡単に想像できるだろう私の悲劇が。


そう。


彼女は突然首を勢いよく右(左だったかも?)に振り、どこにも行き場のないかわいそうな私の顔は、ポニーテールでふわっとビンタされた。

ゲー!😫


そんなポニーテール女子が下車した後は、少しスペースも空いてきたので、私は窓に背を向けて立っていられる場所を獲得。

空いてきたし、ここなら大丈夫だろうと思っていた矢先、新たに、今度は髪の毛ムラサキ女子が私に背を向けて立った。

完全にスマホに夢中になっている髪の毛ムラサキ女子。じわりじわりと後ずさりしてくる。ムラサキが顔の方に近づく。

あ~、やばー!完全にこの女、私の存在忘れてる!


幸いにも、この時はもう身動きが取れないほど混雑してはなかったので、どうにかかわすことができた💦。