2014-02-09

強かな彼女

昨日のクリスティーナ妃の法廷での証言は、誰もが予想した通りだった。

彼女の弁護団は証言終了後、彼女の証言に大変満足との発表をした。

弁護団が準備した対策を、クリスティーナ妃が一つの間違いもなく返答したと言う事か。

多くの質問には答えず、返答をした場合も殆どが、「知らなかった」「夫(イニャキ・ウルダンガリン)を信じていた」との一点張りの様だった。

つまり、彼女は罪を逃れるために、自分の無知さと、夫への盲目的な信頼をアピールしたことになった。

それならどうしてそんな≪バカ≫な人が、≪ラ・カイシャ≫財団の国連機関とのプログラム調整コーディネイターとしてジュネーブで働けるのか?

また、罪を認めないことで、全ては夫の言った通りにしたと言う事となり、結果的には夫に罪を擦り付けただけではないのか?

photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/oasoea/5034551720/">OEA -
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マジョルカで彼女を迎えたのは、警備の警察、メディア、抗議の為に集まった市民達だった。

そして彼女は市民のブーイングの出迎えを受けた。メディアに見せた笑顔は一体なんだったのだろうか。またもって、彼女の強かさを見せつけられた。











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