2016-09-20

出会いが少ない値下がりした食品

2週間前に買ったキャベツがまだ冷蔵庫に残っている。これ以上保存するのは危険だろうか?

とりあえず今日は餃子にしてみた。

エンパナディージャの生地を使うと、皮がちょっとパンぽくていける!


近年スペインでは家庭から出る残飯や期限切れの食料の問題が注目されている。まさに、捨てられる食品の50%が家庭から出ているのだそうだ。

フランスではスーパーから出る賞味期間が切れた食品の廃棄を禁止した法律ができたようだが、スペインのスーパーから処分される食品のパーセンテージは全体の僅か1%にも満たないのだとか。

こんな状況を背景に近年になってようやくスペインでも賞味期限が近くなってきた食品を通常より安く販売するようになった。

スペインは見栄っ張りなのか何なのか。日本のスーパーで値下がりシールが貼られた食品を見て育った私からは、正直「いまごろ」という感じ。

それでもそんなシールに出会う機会はまだまだ少ないのが現状だ。















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