2019-03-07

ありえへん!自転車専用道路

ユネスコの世界遺産に登録されているバレンシアの「火祭り=Les Falles」。3月に入り、連日午後2時になると爆竹の嵐「Mascleta」が鳴り響く。

そんなお祭り気分のバレンシアには、現在自転車専用道路が町のあちこちに整備されている。

しかし、

その専用道路の多くが、ありえへん!ほどの幅しかない。

一体、バレンシア市民の何パーセントが自転車を利用すると想定して設計されたのか…

それも専用道路には真ん中にセンターラインが入っている。私のような自転車音痴が行けば、行き違いになったとき接触するのは免れないだろう。(転倒もアリ)

そもそも、追い越しもできないほどだ。


このプロジェクトのおかげで、

街路樹が消え、


美観センス0な場所まで登場。

というわけで、検索すると出るわ出るわ「ありえへん光景」が!

そんなバレンシアの自転車専用道路、実は新たな問題が起こっている。

それは、こちらのロータリーだ。

交通量が多いわりに、小さめのロータリーには市バスも通る。そんなロータリー内に自転車専用道路が組み込まれた。

しかも車道との境目は、平たいブロックのみ。自転車側も車側も危険すぎる。






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