2016-06-20

スペイン政治討論の最新話題候補

昨年暮れに行われた選挙で政権が成り立たなかったスペインでは、今週末の再選挙を前にどの党も選挙活動真っ只中。

有力4党は依然として、他党と連立しなければ過半数を得ることができない状態だ。

選挙にかかる莫大な費用は、まだまだ経済が安定しないスペインの財政には非常に痛い。

どうにか今度は政権が成り立つようにと、どの党も口では言っているものの、いがみ合い、短所を見つけてはここぞとばかりに追いつめる。それが現在のスペイン政治討論のメインテーマにもなってしまっているかのようだ。

『はい』『いいえ』類の質問に対しては、どの政治家もその答え方すら知らない。ダラダラと的を射ない答えが返って来る。

さて、今日発表された世論調査では前回の2位のポジションを失いかけている≪PSOE党≫。

そのリーダーのこんな様子が議論を呼んでいる。


黒人の子どもたちと握手をした彼は、その後手をおもむろに……

これでまた討論の話題が1つ増えた。






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